電気代|実は水道代が一番かかっているトイレで出来る節約方法とは

2014-12-19

<電気代>

電気代 トイレ

電気代の節約をトイレでも!

以前、こちらの記事で水道代の中で、実は水道代が一番かかっているのはトイレだとご紹介しました。
そのトイレですが、電気代も見なおしてみてはいかがでしょうか。意外とトイレは、電気代も掛かっているのです。

ウォシュレット(シャワートイレ)を見直そう!

電気代 トイレ

一昔前までは珍しかった温水洗浄便座(ウォシュレット・シャワートイレは商標となっているので、ここでは温水洗浄便座と呼びます)ですが、最近では70%程度に至るまで普及しました。
では、この温水洗浄便座に掛かる電気代はいくらなのでしょうか?

電気代 トイレ

冬の時期に使用する場合(24時間)、便座の温度・温水ともに「低」で約10円の電気代が掛かります。
これをひと月計算すると、電気代は約300円。
年間で、約3600円の電気代になります。
しかし、これは、「低」の設定における電気代となっているので、便座または、温水の設定を「中」や「強」にしている場合は、もっと電気代は高くなります。
電気代の節約のためにも設定温度は、「低」にしましょう!

設定温度を変える他にも電気代を節約する方法はあります。
電気代 トイレ

出かけている間(長期の時は特に)や、寝る前などにスイッチを切ってあげるだけでも電気代の節約につながりますね。
シーズンで使い分けるのも一つの手ですね。
他にも、便座にカバーを被せて、常に便座のスイッチを切った状態にしていれば、もっと電気代を安く抑えることが出来ますよね!

便座のスイッチを切りたくない人へ

電気代 トイレ

カバーをしてもヒンヤリするからスイッチを切りたくないという人にもできる最低限の電気代節約方法は、【フタを閉めましょう】。
フタを開けていると、熱が発散されて、それを補うために多くの電力(電気代)を使ってしまいます。
フタを閉めることを意識するだけで、年間で約770円も電気代を節約することが出来ます。

ワット数の低い電球に切り替えよう

トイレでは、そんなに明るい電気は必要ありませんよね。むしろ少し暗いほうがゆっくり出来るのではないでしょうか?
夜起きた時にも明る過ぎたら目が冷めてしまうこともあるのではないでしょうか。
20ワットくらいの少し暗めの電球を使ってあげれば、電気代の節約にもつながるのでおすすめです。

最後に

さあ、今回ご紹介した電気代の節約術はいかがだったでしょうか。
ご検討に値しましたでしょうか。
SNSでの共有をよろしくお願いいたします。
少しでも、みなさまの電気代の節約に繋がるような記事をこれからも掲載して参ります。

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