日本人ならばぜひ知っておきたいウォシュレットの正しい使い方

2014-10-21

▼使い方は人それぞれ、だけど推奨されている使い方を知っておこう!

①長時間の洗浄は避ける

うんちしてる時間よりウォシュレットしてる時間の方が長いかもしれない

こうしてください、という使い方があるわけではないのですが、長時間の洗浄や洗いすぎにご注意いただきながら、お好みでお使いいただければと思います。

実際に使う場合ですが、やわらかであっても肛門に直接あたることは避けなければいけません。本来ばい菌を防いでいる粘液まで流してしまうことになり、大腸炎の原因になることも出てきます。

②便意を呼び起こすための使用はNG!

ウォシュレットの刺激が便意を呼び起こすきっかけになる事もあるため、排便前に使う、という人が増えているようです。

しかし、排便前に使用する習慣が付いてしまうと、ウォシュレットによる外部からの刺激がないと便意を感じられなくなってしまう場合があります。

③水圧は弱めが好ましい

Photo by Tom Kelley Archive / Retrofile

 

セブンのウォシュレット水圧強過ぎてめっちゃケツの穴えぐられて声出た

水圧も強くすることは厳禁です。弱い水圧でも綺麗にすることができますので、あまり高くしないことが重要だと覚えておきましょう。

ウォシュレットはお尻を洗うもので、トイレットペーパーで拭くよりもキレイになるのは確かです。しかし、強すぎるウォシュレットはお尻の皮膚を傷めてしまうことがあります。

水圧が強すぎることで肛門の周囲に擦り傷ができてしまうことがあるそうです。これが、いわゆる切れ痔。

④「ビデ」の使い方にも注意が必要

Photo by Jupiterimages / Photos.com

 

ビデを使うのが習慣化していると、排尿後、なんとなく温水洗浄を使っている、という人がけっこう多いのではないでしょうか

排便後用のウォシュレットを排尿後に使うと、勢いが強すぎて、周囲の菌を尿道内に押し込んでしまい、これが原因で膀胱炎になってしまうことがあります。

ビデを使う場合は、排尿後にビデでやさしく温水を当て、トイレットペーパーで押さえるように拭くのが正しい使い方。

⑤腸内洗浄に使ってはいけない

出典celina.jp

 

ウォシュレットがついているトイレであればどこでもできて、さらに手軽。便秘に悩まされている方の中には、毎回行っている人もいるようです。しかし、このウォシュレット浣腸(腸内洗浄?)、安全なのでしょうか?答えは【危険】です

使用する前、使用した後に簡単なノズルの洗浄が入りますが、完全に綺麗にしてくれる訳ではありません、ノズルに汚れ残っていた場合には、洗浄水に病原体を混入する可能性があります。ウォシュレット浣腸ではそれら病原体が体内に侵入する危険性がある訳です。

Copyright(c) 2013 ウォシュレット取り付け王 All Rights Reserved.