世界で話題のトイレ、日本のウォシュレットの海外展開とは

2014-11-01

日本では当たり前に見かけるウォシュレット

日本での出荷台数は、2013年の時点で4000万台

もはや、ウォシュレットがないトイレのほうが珍しくなりました。

だが、外国では全く普及していなかった

Photo by Sam Edwards / OJO Images

 

海外ではトイレに関する考え方そのものが違う

根本的に違う考え方を変えていくのは容易ではありません。

しかし、ハリウッドセレブ達はこの最先端のトイレにいち早く反応した

マドンナが2005年に来日した時、「ウォシュレットに会いに来たわ」とコメント

レオナルド・ディカプリオさんが、3200ドルもする「ウォシュレット」付きトイレを購入したことが話題に

ウィル・スミスが来日したときウォシュレットを2つ購入した

流行の先端を走っているであろう彼らでさえ感激することだった。

ちなみに、広めたのはアノ人?

アメリカのワイドショー『ホームショー』の生放送でデーブが紹介。

 

テレビで紹介するには実物がいいと、日本からアメリカまで飛行機で便器を運んだみたいです。

その効果?もあり、評価も次第に上昇

ハイテクトイレについて、アメリカのメディアから複数の記事が出た

「一度ウォシュレットを使ってしまうと、もう、これの無い生活には戻れない。」

徐々にではあるが販売数もふえている。

アジア地域では中国、台湾を中心にウォシュレットの販売台数を急速に伸ばしている

09年度に10万台で推移していた海外の年間販売台数は、13年度には約20万台へと倍増

Photo by Martin Barraud / OJO Images

 

積極的に海外へ進出してます。

課題は北米、欧州

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欧州での販売台数を公表していないが、先行して販売を開始した北米でも現在の販売数は年間数万台

欧米の超一流ホテルでも、「ウォシュレット」を備えているホテルなんてまずありません。

そんな欧米への今度の展開

海外販売台数を2017年度に年間約40万台に倍増

認知度が低い北米や欧州では機能を体験してもらうために、ホテルなどへの導入を進める。

2014年度から17年度までの4年間の設備投資を合計で1400億円以上とする計画を発表

日本の高い技術をぜひ世界に発信してほしいですね。

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