ウォシュレット誕生秘話!TOTO社員の恥ずかしい経験。

2014-10-24

ウォシュレットの名称はTOTOの登録商標

「ウォシュレット」は温水洗浄便座の代名詞にもなっている。

温水洗浄便座では高いシェアを誇り、INAX(同社の名称はシャワートイレ)や他社製の同種類のものも含め「ウォシュレット」と呼ばれるほど定着

■めでたく、「機械遺産」に登録された

日本機械学会より「機械遺産」の称号が与えられた。

温水の温度制御技術や専用熱交換器の開発、洗浄ノズルの格納方法の検討など多くの新技術が開発

【最新記事】 ウォシュレットGが機械遺産に認定されました。というか機械遺産って何? dlvr.it/1vFY01 #gizjp

【200RT】TOTOの技術は世界一ィィィィィ! 初代ウォシュレットが機械遺産に認定! http://t.co/1niPSJZN

■誕生秘話 ~昔~

もともと日本では、温水でおしりを洗うという習慣はなかった

■誕生秘話 ~開発中~

①データがない

「開発しろといわれても、お尻の穴の位置は人によって違う。また、穴の位置に関するデータもどこにもなかった」

②社員にお尻の穴の位置を調べさせてと頼んだ

TOTO社員に「穴の位置調べさせてくれ」

「そんな恥ずかしいことができるか、他の人を当たってくれと最初は拒否されました」

③集まったデータ

おしりの洗浄ポイントや水量・水温、噴射角度など必要な多くのデータが社内で一から集められた。

④温水の噴射角度と温度、便座の温度が大事

黄金率を見つけるために、2人は交代で1日16時間も便座に座り続けた

日本人のお尻の大きさに合わせて洗浄水の噴射角度を43度に固定した

 

■今や欠かせない!!

一度慣れると、あまりの爽快さにウォシュレットなしでは用が足せなくなる

一般家庭での普及率は70%を超え、“お尻を洗う”文化がすっかり定着した

Copyright(c) 2013 ウォシュレット取り付け王 All Rights Reserved.