ウォシュレットの歴史

2014-10-18

◇ウォシュレットの名称について

ウォシュレットはTOTOの登録商標で、一般名称としては、「温水洗浄便座」と言う。

「ウォシュレット」という名称の由来は「レッツ・ウォッシュ(さあ、洗おう)」を逆さにしたもの。

◇世界に誇れる文化として大きく貢献

ウォシュレットの初代モデル「ウォシュレットG」が、一般社団法人 日本機械学会により機械遺産に認定されたと発表した。

累計出荷台数3000万台を突破したと2011年2月2日に発表した。

震災前の話ですから、現在も増え続けているでしょう。

◇実は考えてます

日本人のお尻の大きさに合わせて洗浄水の噴射角度を43度に固定

◇利点は

肛門付近の筋肉に刺激を与えることで、便意を呼び起こして排便を促すという効果もある。

シャワーにより血行がよくなってうっ血を消失させ、お尻を清潔にできるので、痔の症状がある人には効果的な方法でありオススメです。

◇苦労もあったようで・・・

初めてのCM放送の時間は、あえて一家団欒、食事の時間の夜7時台になりました。「おしりだって洗って欲しい」という当時としては衝撃的なCMが流れた直後、宣伝課に「飯を食っている時間に、便所の宣伝とは何ごとだ!」という激しい抗議の電話が殺到したといいます。

◇海外スターも愛用

俳優のレオナルド・ディカプリオが、3200ドルもする「ウォシュレット」付きトイレを購入している。

ウォシュレットファンのマドンナ、公演ごとに新しい便座を要求!

◇ただ、油断は禁物

外出先での「ウォシュレット」使用は注意が必要だ。
洗浄ノズルの掃除が行き届いてなかったりすると、思わぬ菌をもらってしまう可能性がある。

便座同様、ノズルもチェックが必要ですね。

◇海外普及へ向けて

高級ブランドの地位を確立すべく、ホテルなど公共施設を中心に納入している。

高級ホテルのメッカであるラスベガスでも、アリアという人気ホテルが導入したことで話題になりました。

◇ウォシュレットに初挑戦する外国人

リアクションいいですね

◇参考

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