ウォシュレットの掃除の仕方

2014-10-31

ウォシュレットの掃除といってもどうしたらいいか分からない人が多いと思います。
特にノズル部分。意外と汚れているんじゃないかと気になりますよね。
そんなウォシュレットの掃除の仕方を紹介したいと思います。

ウォシュレットの基本的な機能

基本的にはウォシュレットの機能として、ウォシュレット自体水洗いをして汚れが残らないような構造になっているものがほとんどです。
なので、ウォシュレットは頻繁に掃除をする必要はありません。
使用時に必ずウォシュレット自身で掃除を行っているのです。
とはいっても、ノズル部分を汚してしまった可能性があるときなどは、なるべく早く掃除しておきたいものです。

ノズル部分の掃除方法

ウォシュレットのノズルは普段ウォシュレットの機械の内部に収納されています。
そのため掃除の仕方が分からず放置しがちです。
その場合は、まずはおろしたての雑巾など清潔な厚手の布を用意すると良いでしょう。
ウォシュレットの水量を最も小さくしてから洗浄ボタンを押すとノズルが出てくるので、ウォシュレットの水が噴出する前に水が出る所に、厚手の布をあてがいます。
そうすることで、ウォシュレットの水が飛び散ること無く、確実に掃除が出来る体勢になります。
基本的に、水を含んだ布で軽くこする方法です。
ウォシュレットの停止ボタンを押すと、ノズルが引っ込みますのでその時にも、ウォシュレットを掃除できる形になります。
この掃除方法を2、3回くりかえすと良いでしょう。
ただしウォシュレットのノズル部分はデリケートな部分にかかる水を扱う所になるので洗剤などの使用は極力控えた方がいいでしょう。
もしウォシュレットのノズルの周囲などの汚れがどうしても気になる場合は、アルコールなどを含ませた布で周囲を拭く程度の掃除にすれば良いでしょう。

ウォシュレットまわりの掃除

ウォシュレットのボタン類や電気系統の周りに関してですが、基本的に防水処理がされているとは言っても、過剰に水をかけて洗うのは好ましくありません。
ウォシュレットも一般的な家電製品と同じように、まずは埃をとり、アルコールなどを使ってさっと拭き掃除すると良いでしょう。
乾燥に使用する温風孔などに関しては、精密機器の埃を吹き飛ばすときに使うブロースプレーやなどを使うと良いでしょう。
ウォシュレットの形状によって可能であれば、掃除機などが利用出来るかも知れません。

コンセントまわりの掃除

掃除の機会に是非ともチェックしておきたいのが、ウォシュレットから出ているコンセント部分の埃です。
特に水回りでありますので、コンセントとプラグの間に溜まった埃が水分を含んでしまったする可能性があります。
そうするとトラッキング現象により発火の原因になる可能性もあります。
ウォシュレットの掃除をする際には必ずチェックしておきましょう。

最後に

トイレの掃除をしていてあまり触れることのないウォシュレットについて掃除の方法を紹介しました。
意外と目につきにくいところなので見落としていることがあるかとは思いますが、定期的に拭きとってあげるときれいに使えますよ。
トイレの掃除は定期的に行うものですが、うっかり忘れていて汚れが溜まってしまった場合は、トイレのクリーニングを依頼するとウォシュレット含めきれいにしてもらえるのでオススメですよ。

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