ウォシュレットの取り付け手順

2014-10-03

ウォシュレットの取り付け手順

ご注意ください

ウォシュレット取り付けは便器メーカー・品番により若干の違いがある場合があります。 詳細な取り付け手順については、製品に同付されている施工説明書をご参照ください。 また、ご自分で取替を行う場合は、水漏れ等に注意し、自己責任で行ってください。 その場合、弊社では事故等の賠償を一切負うことができませんので、予めご了承いただきますようお願いいたします。
取り付けに使用する工具

取付方法
1.水を止める

トイレタンク横についている止水栓を閉めます。 ハンドル式以外の止水栓の場合、マイナスドライバーを使ってで閉めます。 止水栓を閉めても止まらない場合、水道メーターの辺りにある止水栓を閉めてください。 一旦トイレを流して、水が止まっているか確認して下さい。

2.既存給水管の取り外し

工具を使って、しっかりと押さえながらゆっくりとナットを緩めてください。
既に古いウォシュレットが設置してあった場合は、古い分岐金具も取り外してください。

ポイント

給水管を取り外す際に水が多少こぼれ落ちる場合がありますので、予め床に雑巾等を敷いておいてください。

3.分岐金具の取り付け

止水栓をしっかり押さえ、ウォシュレット付属のパッキンを間にはさみ、ウォシュレットに同梱してある分岐金具を取付ます。

ポイント

古いパッキンは外して、ウォシュレットに同梱してあるものを取り付けてください。
4.フレキシブル管の取り付け

ナット部分にパッキンが入っているかどうか確認して、取り付けます。

ポイント

ボールタップ本体が回らないようにしっかり持って、ナットを締めてください。傾いて取り付けられると、止水不良の原因となる場合があります。
5.既存の便座を外す

便座を固定してあるナットを、便座締付工具を使ってゆるめ、便座を外します。
便座を外した後、便器側に汚れがあった場合は、汚れを拭きとっておきます。
6.ベースプレートの取り付け

便座取付穴にゴムブッシュを挿し込みます。
その後、ベースプレートをネジで閉めて固定します。
プレートが動かないように、しっかり固定してください。

ポイント

ゴムブッシュは、表面を水で濡らしておくと、差し込みやすくなります。
7.ウォシュレットの取り付け

TOTOの場合

ウォシュレットを先ほど取り付けたベースプレートに差し込みます。 カチッと音がするまで押し込んでください。

ポイント

正しく取り付かなかった場合は、ウォシュレット本体をはずしてベースプレートをセットしなおしてください。

パナソニック(一部のTOTO)の場合

取り外した穴に本体を固定し取り付けます。
8.給水ホースの接続

TOTOの場合

分岐金具に、給水ホースの袋ナットを締め付けます。
止水栓をゆっくりと開けます。

ポイント

給水ホースを折り曲げたり、つぶしたりしないでください。

パナソニック(一部のTOTO)の場合

給水ホースを差し込んでクィックファスナーで止める。

ポイント

必ず、クィックファスナーを取り付けて下さい。
9.電源の接続・試運転

電源プラグを差し込み、電源を入れます。
試運転をし、水漏れがないか確認します。
問題がなければ、これで終了です。

ポイント

配管接続部の緩みがないかを再確認してください。 万一水漏れがあれば再施工を行い、水漏れを止めてください。

Copyright(c) 2013 ウォシュレット取り付け王 All Rights Reserved.