ウォシュレットのお掃除方法

2014-11-04

最近では、ほとんどの家庭でウォシュレットを付けていると思いますが、実は便器以上に汚れているのがこのウォシュレットです。

お掃除してもトイレの臭いが残ってしまう場合、ウォシュレットを疑った方がいいでしょう。

数か月に1度は、ウォシュレットの徹底掃除を行いましょう。

ノズルのお掃除

ウォシュレットのノズル掃除

意外に落としがちなのが、ノズルのお掃除です。

ノズル掃除ボタンがある事に気付いていない方も多いのではないでしょうか?

通常の場合、洗浄ボタンの横の方の隠れた場所にあります。

ウォシュレットのノズル掃除ボタン

ノズル洗浄ボタンを押すと、水が流れなからノズルが出てきます。

しばらく洗浄していなかった場合、その汚れ具合に驚く事もあるかもしれません。

ノズルは比較的弱く、壊れやすい場所ですので、ブラシでゴシゴシ擦らず、布やトイレクイックルなので拭き取ります。

汚れがこびりついて取れない場合は、中性洗剤を使って拭き取りましょう。

最近の機種ではノズルのセルフクリーニング機能が付いています。

あまり汚れていない場合は、この機能を使うだけでも十分です。

セルフウォッシュ機能が付いていない場合は、ノズルを数回出し入れしてあげると効果的です。

ウォシュレットのノズルは、出し入れする際に水が流れますので、この水で洗浄してあげましょう。

本体と便器の隙間

ウォシュレット本体と便器の隙間

これも意外に知らない場合が多いようですが、多くの機種には脱着ボタンがあります。

ほとんどの機種では、便座の横の奥の方にボタンが1つあるはずです。これが脱着ボタンです。

この脱着ボタンを押しながら前にずらすだけで簡単に取り外しができます。

ここも汚れが溜まりやすく、臭いの温床になることが多い場所です。

長期間取り外していなかった場合、特にウォシュレット側の裏面は大変なことになっているはずです。

定期的に取り外し、お掃除しておきましょう。

脱臭フィルターのお掃除

ウォシュレットの脱臭フィルター

ウォシュレットに脱臭フィルターが付いていること自体、知らなかった人も多いのではないでしょうか?

実は、メーカーでは月1回はお掃除するように推奨しています。

トイレの臭いがどうしても取れない場合、脱臭フィルターが原因かもしれません。

多くの機種は、便座の裏面に脱臭フィルターが付いています。

脱着ボタンを押してウォシュレット本体を取り外すと、その裏面についているはずです。

月に1回程度は外して掃除をしてあげましょう。

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