お尻に優しい・・・『ウォシュレットのもたらす効果』ってすごい!

2014-10-27

◆『ウォシュレット』

世はウォシュレット全盛期。お尻の清潔がいつでも守られるようになりました

 

ウォシュレットという名称自体は特定の会社の登録商標であって、本来は温水洗浄便座と言わなければならないのですが、あまりにこのウォシュレットが普及したため、一般的な名称として使われています

『ウォシュレット』とはTOTOの登録商標であり他社は使えない。そのため、他社は別の商品名で温水洗浄便座を市場に出している

◆清潔

拭くという行為は洗うのとは違い、擦り付けているともいえますので、ウォシュレットで洗う方がもちろんお尻はキレイになります

◆排便が促されます

トイレに付いているウォシュレットを利用すると、なかなか出なかった便が出ることがあります。ウォシュレットの水で肛門付近を刺激することで、排便が促されます

シャワーには洗浄効果以外にも浣腸効果があるんです。シャワーを当てることで便意を促すことができるので便秘の方には是非オススメ

肛門付近にある硬くなった便を水圧でやわらかくし、水分を含ませるのでスムーズに排便しやすくなります

◆痔の予防

ウォシュレットは痔の予防にもつながります。温水で肛門を洗うことで血行が良くなりうっ血が解消されたり、お尻を清潔に保つことができるので痔には効果的

長めにティッシュペーパーを取り、厚めに折りたたんで、肛門についた水分を吸収されるようにしてください。
こうすることで肛門に与える刺激を減らし、ティッシュペーパーが破けることも少なくなります

痔には冷水は×です。肛門に冷い水をかけると便意を催すからといって、冬でも冷水を使う人がいるようですが、それは止めましょう

お尻に水分が残っていると、蒸れてしまい、炎症を引起してしまうことがあります。ただし、しっかり拭き取ろうと何度もティッシュで擦ると傷口を広げることがあるので注意してください

◆脱臭機能

脱臭機能は、便器内の空気をウォシュレット本体が吸い込むことで機能しています。臭いが上昇・拡散するのを防いでいる

本体の中にある小さな換気扇が便器の中にこもった臭いを吸い上げ、臭いを取るフィルタを通してから、本体脇にあるスリット状の空気穴から出してます

◆それでも強いときは

ウォシュレットの刺激ですら痛いときには、ビデを使ってみてください。水圧が弱いため、肛門への刺激を減らすことが出来ます

◆注意点

洗い過ぎてしまうことがあるわけです。洗い過ぎると、粘膜を傷めてしまう場合もあるので、ほどほどに使用したほうがいいでしょう

 

強すぎるウォシュレットはお尻の皮膚を傷めてしまうことがあります。日常的にあまりにも強い水圧で使っているとお尻の皮膚が炎症を起こしてしまうこともありますので、強すぎるウォシュレットは禁物

先に拭いてはいけません. お尻のひだに便を擦り付けてしまいます。そうするとお湯で落ちなくなります

排便前に使用する習慣が付いてしまうと、ウォシュレットによる外部からの刺激がないと便意を感じられなくなってしまう場合があります

出典【正しいトイレの使い方】 – プラス痔

 

◆ウォシュレットがなければ

ウォシュレットがまだないようでしたらお風呂のシャワーを利用するようにしましょう。外出先では殺菌済の濡れティッシュを持ち歩くようにしてお尻を清潔にすることを心掛けましょう

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