【安くて簡単】おむつかぶれの対策【赤ちゃんウォシュレット】

2014-11-03

▼おむつかぶれの原因

・尿(アンモニアなど)や便(大腸菌などの腸にいる菌や消化酵素など)
・おむつ自体による皮膚への刺激(おむつの凸凹や材質)
・汗やおむつによってムレ
・カンジダというカビ(真菌)
・皮膚の弱さ(乳児の皮膚は角質層と呼ばれている部分が薄い)

▼おむつかぶれを防ぐ、基本の対策

基本をおさえないと、いくら別の対策を行ったところで効果がなくなってしまいます。

1.布おむつではなく、吸水性のよい紙おむつを使う

紙おむつでも、ものによってはかぶれてしまう子もいます。
そんな時は思い切って別のメーカーのものに変えてみましょう!
私の子の場合は、「メリーズ」が一番合いました。

2.おむつをこまめに変える

おむつかぶれを防ぐ一番の方法は、頻繁におむつを替えることです。お尻がかぶれてしまった場合、昼寝中はおむつをはずしてお尻を空気にさらしましょう。

尿や便がついたままになると、それら自体の刺激やムレによってかぶれがひどくなります。
こまめにおむつを変えて、乾燥させましょう!

3.かぶれてしまっている部分は強くこすらない

かぶれているところをこすってしまうと、赤い部分が広がったり、皮膚がめくれてしまうこともあります。

▼おしりがかぶれてしまった子に有効な「赤ちゃんウォシュレット」

おしりがかぶれてしまった子は、市販のおしりふきを使用すると、かぶれがひどくなってしまうことも、、そんな子に有効な方法があります。

用意するものは二つ

1.コットン

 

2.霧吹き

1.おしっこの時はおしり拭きで拭かないようにしましょう。オムツの乾いた部分で押さえ拭きで十分。

2.うんちの回数が多く、市販のおしり拭きでかぶれる時は、赤ちゃんウォッシュレットで洗い流すか、コットンにぬるま湯を浸して洗い流します。赤ちゃんウォッシュレットとは、市販の霧吹きや100円ショップのポリ容器などにぬるま湯を入れて洗い流すこと。

3. 洗い流したら乾いたコットンなどの布で押さえ拭きをして、よく乾かしましょう。乾かし方は小さめのうちわで風を送ってもいいですし、冬場はドライヤーの弱 で暖かい風を送ります。またおしりを出して、日が入る明るい所でおしりを出しておくのもいいでしょう。これが一番早く治ります。

私の子供もおしりかぶれがひどかったのですが、これをしたらかなり改善されました。

▼それでも治らない場合は、、、

万が一、赤みが強くなったり、かぶれてしまったら、病院へ連れて行きお医者さんに見てもらいましょう。皮膚科でも小児科でもどちらでもかまいません。おむつかぶれで出される薬は亜鉛化軟膏というもので、うんちの度につけます。

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